本気で克服に向かう為にやったこと【体験談6】

過食嘔吐で体が悲鳴をあげている!将来のことも考え克服することを決意!【体験談5】
↑体験談4の続きです。 20歳前後のことですが、今の夫でもある彼氏もできて表では順調でした。 でも裏では過食嘔吐...

↑体験談5の続きです。

過食嘔吐も酷くなり、体にも影響が出てきて「治そう!克服しよう!」って決意しました。

その後・・

克服の為にしたこと

克服する!って言っても何も変わらなければ今のままです。

私がしたことをまとめます。

太っても良いと思う

これが一番大事だし、一番難しいこと。

太った自分が受け入れなくて嘔吐してしまう・・

なので「太ってもいいんだ!」って思う事。

これを自分に言い聞かせていました。

時々周り(両親や彼氏)の人に「太ってもいいよね?」とか「太ったらどうしよう~」って言ってたんですが、「太ったら絶対だめよ!」って言う人は滅多にいません。

少なくとも私の周りにはいなかったし、どうでも良さそうな答えしか返ってきませんでした。

そうです!!

自分が思うより、周りの人は誰が太ったとかあんまり気にしないんです!

どうでもいいんです!

こう思うと気が楽になりました。

「誰も私を見てない」って思って嘔吐を我慢しました(笑)

普通に食べる感覚を身につける

これもね・・意外と難しいんです。

過食嘔吐が癖になっちゃって、まず普通の食事量を忘れちゃってる!

とりあえず食べ放題・バイキングなどは行かない様にしました。

絶対!って制限をかけていたわけでは無く、友達の付き合いなら楽しいし行ってました。

「何でもどんだけでも食べていいよ」ってなるとやっぱりやっちゃうんですよね・・

過食を。

過食嘔吐を治そうとしている時に食べ放題は本当に危険です。

そして定食屋など外食では普通の1人前を頼む。

店によってこの1人前の量が多い・少ないあると思いますが、「これが普通の量なんだ~」って思うためにも1人前を注文していました。

これをきちんと残さずに食べる!!

そうすることで普通の量の感覚を身につけていきました。

(もちろん嘔吐はなしで)

運動も控える

拒食症の時の名残で、過食嘔吐していても「痩せなきゃ」って思いはありました。

運動もしていたのですがこれも控えました!

運動するとやっぱり食べたくなるから。

しかも「運動したから食べてもいいよね~」ってなるとやっぱり食べ過ぎちゃいます。

なので運動を控える事で、余分に食べ過ぎないようにしていました。

予定をたくさん入れる

酷い時は暇だったらつい過食嘔吐をしちゃっていました。

暇だからやるって・・悪い習慣です。

これをなくす為には暇を作らない!

そう思ってたくさん予定をいれていました。

彼氏とはほぼ毎日会ったりお泊りしたり。

友達との予定もたくさん入れて・・

これで過食嘔吐よりも楽しいことがあるんだ!と自分に言い聞かせる。

これ結構効果があります。

過食嘔吐に使っていたお金も遊びに使いたい!と思うようになったのです。

誰にも内緒の方が楽

過食嘔吐をしている事は誰にも打ち明けていませんでした。

(母は気づいていたかも)

なのでそれを治していることももちろん誰にも言ってません。

自分で治そう!って思ったのです。

でもかえってこっちの方が楽なんです。

だってたまーに失敗しても(過食嘔吐しても)誰にも責められない。

自分で後で反省したらいいだけだから。

これで無理なく過食嘔吐を治せていったのだと思います。

気楽に・・無理をせずに・・

ここまで

この頃「彼氏も大事にしたいしって事で絶対克服してやろう!」って思っていました。

今振り返ってみると克服の為にやったことはこれだけ。

一番言えることは「絶対無理はしないこと!」でした。

シェアする

フォローする