大学生になりアルバイトも頻繁に行くように・・でも過食嘔吐はひどくなるばかり【体験談4】

拒食症から過食嘔吐に突入・・ついに生理も止まる。【体験談3】
↑の記事の続きを書いていきます。 ここまではダイエットから拒食症になった過程を書きましたので、その後をこの記事で書いていきます...

↑の体験談3の続きです。

ついに過食嘔吐になってしまったと書きましたが、そこからどんどんひどくなってきます。

大学生に

過食嘔吐のままついに大学生になった私。

摂食障害でしたが勉強はわりと真面目にやっていました。

アルバイトも新しく

大学生になったという事で夜22時を過ぎても働けるアルバイトにチェンジ!

大学に行きながらも夜はアルバイトをする・・といった毎日。

ここのバイト先では友達もたくさんでき楽しく働けていました。

でも裏では過食嘔吐・・

賄いもたっぷり出るのですが、お水をたくさん飲みながらたくさん食べてトイレで吐いていました。

体はそれほどしんどさは感じることもなかったように思います。

アルバイト先で新しい彼氏ができる

高校の時の彼とはお別れし、アルバイト先でよく遊んでいた(グループで)男の子と付き合う事に。

彼とは大学も一緒でバイトも一緒。

楽しい毎日を送っていて、過食嘔吐も一時忘れる時もあり、良い方向に向かっていってたんじゃないかと思います。

でも長くは続かない

でもその彼は結構な遊び人。

半年も経たずに振られてしまいました。

・・その反動でか治まってた過食嘔吐がまたひどくなってきました。

この頃の生活としては、大学→アルバイト→遊ぶ→過食嘔吐→寝る。

てっていうのが習慣でした。

今の夫と付き合うことに

アルバイト先の友達が今の夫です。

前の彼と別れた後、デートに誘われそのまま付き合う事に。

大学1回生の冬でした。

でもアルバイト優先になっていて過食嘔吐もひどかったので大学を辞める事にしました。

親には本当申し訳ないって気持ちだったんですが、自分できちんと考えた決断です。

この頃の過食嘔吐

この頃、過食嘔吐もひどかったのですが、やっぱり食べる量の方が多いのか少しづつ太ってきます。

その太った体を見て「もっと吐かなきゃ」と思ってたとこは覚えています。

彼氏もいて表では、人生勝ち組に見えている私。

裏では過食嘔吐・・

彼には「大食いのあみも好き」って言われていたんですが、私は「実は吐いているんだよ・・」とは言えずに複雑な気持ちでした。

食べ物

この頃が過食嘔吐のピークだったと思います。

バイトが深夜に終わって、マクドナルドに行ってドライブスルー→吉野家→コンビニで菓子パンを買う。

家に帰ってひたすら食べて吐いて寝る。

実家暮らしだったのですが深夜に自分の部屋で食べていました。

たまーーに親が部屋を覗きにくれば食べ物を隠して見つからない様に・・

でもニオイで感ずいていたと思います。何か食べている事は。

隠しマヨが見つかる

やっぱり嘔吐しやすいように、水をたくさん飲んだり、マヨ(油なので滑って履きやすい)を色んなものにつけて食べていました。

そんなマヨは机の裏に隠していたんです。大量の菓子パンと一緒に。

母はなにか怪しいと思ったんでしょうね・・これを見つけてしまいます。

それで何かあれば「あみはマヨ隠してる」とか言われました。

これ・・一番きつかったです。

実際「あんた過食嘔吐にしてる?」って言われてはなかったものの、バレていたと思います。

だっておかしいもんね!マヨとかパン隠してるって・・

過食代

バイトが休みで何もない日は昼間から過食嘔吐していました。

コンビニを巡って家に帰ってきて過食→嘔吐。

もちろんお金は自分のバイト代。

一回の過食嘔吐で最低菓子パン5つは食べていたと思います・・

酷い時では、マクドナルドのセット食べて、コンビニのパスタ食べて、菓子パンたくさん食べて・・吐いたりしていたんです。

軽く見積もって7万くらいいっていたと思います。

もちろん吐くのでドブに捨てているようなもん。

今思うと凄くもったいないことをしてたんだなぁって思います。

でも当時は過食嘔吐をしないと・・っていうかこれが日常だったのでお金の事を考える余地もありませんでした。

ここまで

ここまでで19歳くらいです。

大学生になったんだけど辞めて、バイトの日々。

新しい彼(今の夫)ができて日々充実しているはずなのに裏では激しく過食嘔吐!

もう体はボロボロになっていたと思います。

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