摂食障害の始まりは軽いダイエットから【体験談1】

摂食障害はいきなりかかる病気ではありません。

皆さん何らかの理由があって摂食障害になっていると思われます。

今回は私が摂食障害になった初めの一歩の理由は何かを綴っていきます。

ダイエットを始める

それは高校2年生。

私は普通より少しぽっちゃりしてるかな?くらいの体型でした。

ある日体重を測ると過去最高記録。

今まで適当なダイエットは何度か経験していたが、どれも失敗で本気になれず。

でもこの体重を見て「本気でダイエットしよう!」と思い始めたのです。

最初は軽い運動

ダイエットを始める。って言ってもその頃あまり知識がありませんでした。

なので王道のウォーキングから始めることに。

特に食事制限することなく、ウォーキングのみを毎日登校前に1時間程の軽めの運動。

これを続けていました。

少しの食事制限

ウォーキングにも慣れてきて体重がほんのすこーし落ちてくると嬉しかった。

その反面「もっと体重を落とせたらなー」って思うようになります。

そこで少し食事制限を始めます。

食事制限っていっても高校生だったので食べない!とか炭水化物を抜く!って感じではなく、バランスよく食べる。

っていう感じ。

食事制限っていうより、健康に気を付けた食事を心がけるように。

食事制限っていうより、野菜を積極的に取り始め、腹も八分目で摂食障害とは無縁の食事のとり方を始めました。

運動をより取り入れる

本格的にダイエットを始めて半年くらいだったでしょうか。

運動も朝のウォーキングでは物足りなくなってきます。

なので当時流行っていた(いや。少し流行遅れだった)ビリーズブートキャンプを始めます。

もう初めてやった時は噂通りのキツイのなんの。

でもこれが快感だったんですねー。

「今絶対脂肪が燃えてる」とか「こんな汗かいたら絶対痩せるだろう」って。

この頃の生活

高校生で夕方からバイトもしていたので、平日は学校前にウォーキング、学校から帰宅してビリーしてバイト。

っていう平日はかなりカロリー消費の激しい日々を送っていました。

休日はと言うとバイトも学校も休みだったのでよく運動をしていたのを覚えています。

自分で言うのもアレなんですが、当時友達も多かったので休日は遊びに行くとこも多かったんです。

でも「運動はしなきゃ」って感じ。

時間を見つけては運動して、食事は少し少なめの健康的な食事をとっていました。

強迫観念もあったのかも

ここまで読んで頂くと、かなり健康的なダイエットと思います。

自分の中で「無理はしない」と思ってはいたので。

でも後半からちょっと運動に対しての感覚がおかしく「運動しなきゃ落ち着かない」「運動できなかったら焦る」と思うように。

今思えば強迫観念だったんだと思います。

友達にもこんなダイエットしていることを言っていたのですが「やりすぎーー」って言われていたんで。

ここから摂食障害の第一歩を踏み出していたんです。

ここまで

とりあえずここまで書いてみました。

多分1年分(高校2~3年)くらいの出来事でした。

高校生活が終わりかけの頃から少しづつ・・摂食障害になり始めてきたんです。

続きはまた別で書きます。

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